2010年01月07日

139 ALIVE

s139.jpg



 クリスマス時期になると賛美歌などよくかかっていますが、そういうのを聴くと、昔に見た映画『ALIVE(邦題:生きてこそ)』のラストにかかっていた「Ave Maria」を思い出します。

(ちなみに、映画『ALIVE』は、アンデスの奇跡として有名な、飛行機事故で雪深いアンデスに墜落した飛行機に乗り合わせていた大学ラグビーチームの青年たちが、亡くなった人を食べて飢えをしのぎ、奇跡の生還を果たしたという実話をもとに作られた映画です。
 内容が内容だけに人にお奨めしにくいんですが、個人的にはものすごく感銘を受けた映画でした。
 ジョンマルコビッチも成長した青年の役で、語りだけですが出演していたり、何気に豪華キャスト。)

 で検索してみたんですが、見つけたタイトルを見て驚きました。
「Aaron Neville - Ave Maria」となってて、え、男性名やんね?って(^^;
 とてもハスキーではあったけれど、女性のように高い声だったので女性が歌ってるとばかり。
 なんか余計に感動ました。
 歌声って……私にとってはとても煩悩かき乱されてしまう要素ですけど、あんな素敵な声で生まれた人がうらやましいなあ。

 で、感動を思い起こしつつ、ひげにチャレンジ!(笑)
『生きてこそ』を見ながらスケッチしてみました、イーサン・ホーク。
 似ない。
 ていうかイーサン、激しくむさくるしくなっていくのを、当時はあまり考えずに見てましたが、子どもの頃からのファンの方にはきっと見づらかったのではないでしょうか(苦笑)
 私はこの映画でイーサンホーク、いいなあと思ってさかのぼって見ていったわけですが、この映画の前に知らないうちにイーサン主演映画を見ていたことに後で気づきました。
 ディズニー配給の実写『白い牙(ホワイトファング)』なんですが。
 もう可愛すぎるチョビ…じゃなくて、アラスカンマラミュート(犬です)ばっかり見てて、イーサンに気づいてなかったよう〜(苦笑)

 さて、ひげ面は初描きでした。誰のための練習、とか言ったらあきませんかね(笑)
 ひげくらい生えるよ、うん(生えない説もいいけどねってだから誰の話)

posted by Mukara at 21:40
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