2009年01月19日

041 NY編模写 遼&当麻

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2009.1.19 up

 この日はどうしても当麻と遼が描きたかったのに、まったく調子が出ませんで。
 5枚ほど描いては途中で投げ出して、いい加減もうやめようかと思ったとき、ふと横に置いてあったムック本をめくって、目にとまったNY編(外伝)のジャケットイラストをそのまま描いてみました。
 でも村瀬さんの絵は美しすぎて模写も難しいです。というかおそれおおい。
 結局模写も途中で投げ出して、微妙な線のずれを直す気にならずにおおざっぱに仕上げてしまいました。続きを読む
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2009年01月21日

042 学ラン 伸&当麻

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2009.1.21 up

 絵にするテーマがまずなかなか決まらない日はお絵描きものってこないんですけど、最初槍術の伸でも、と思ったんですが、参考になりそうな画像をよう見つけられませんでした。
 ぼうっと考えてて、そうだ、制服姿でも描いてみようって思って。
 伸の故郷の高校を検索したら、学ランらしいんですね、どうやら。
 CDドラマ『月』のジャケットイラストで、伸だけブレザーだったので、勝手にブレザーなんだって思い込んでいた私は、なんだかめちゃめちゃ意外に思いました。先入観ってこわい〜(笑)
 伸に学ラン? 似合うのか? みたいな違和感も覚えたんで、とりあえず描いてみました。
 友情出演(笑)で当麻にも……
 当麻の学ラン姿は自分で何度も描いたことがあったんですが、清書までしたことがなかったので、ちゃんと仕上げてみたかったんです。

 高校に入学したて、または新学期で、髪をさっぱり切っちゃった伸ってイメージで描いてみました。初めてかもしれない、伸でこんな髪型描いたの(^^;
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2009年01月22日

043 体格差萌え 純&遼

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2009.1.22 up

 リクエストがあればとお願いしたところ、いただきました。
『体格差萌え』<見た時ほんとにうけた(笑)ツボでした、これ。
 そして私なりにいただいたテーマを考えてみた結果がこの絵です。

 全然体格差と言っても、絵にした二人は15センチほどの差なんですが。
 なかなか他のジャンルに手が出せない私に描ける、唯一差のある二人がこれだけだったんで。中途半端ですいません。
 かなり差をつけようと思ったら、やっぱり大人と子どもじゃないと、ってそれじゃあ犯罪になっちゃいますよ〜(笑)
 遼と純のつもりなんで、子ども時代の二人で描いてみたのもあるんですが、やっぱりそれだと保護者と子どもで全然萌えにならなかったんで、時間を二十年、進めてみました。

 萌えポイントとしては体格差というより、実は『立場逆転萌え』かもしれません<お馬鹿やわ〜(^^;
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2009年01月23日

044 体操着姿 遼

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2009.1.23 up

 リクエストいただきましたテーマは『体操着姿』<ええもう大好物ですね、このテーマも(笑)
 のりのりで描かせていただきました。
 昔キャプテン翼の絵を描いたりしていた頃を思い出しながら、楽しく描けました。
 日向小次郎と遼って星座や血液型一緒ですよね(笑)
 (以前誕生日一緒かなと書いてたんですけど、違っていました。ごめんなさい)

 赤帽も、ということだったんですが、結局ハチマキに逃げてしまいました。
 一応資料を探して検索したんですが、高校生のリレー競争の写真画像を見ながら描いたものです。
 バトンを渡した直後の動きなんで、受け取った人を見送ってるってとこなんですが、イメージの中ではサッカーをしているような、そんな映像も浮かべつつ、描きました。
 その参考にした画像の学校は、体育祭は裸足で競技させてました。すごい! 元気だ!
 靴で差がつくようじゃ、フェアじゃないですもんね。でも普段から鍛えてないとつらいですよね〜。
 でも遼なら全然問題ないでしょう。靴、買ってもらえてるのかも謎(爆)
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2009年01月24日

045 烈火のリョウ

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2009.1.24 up

 アニメ調で、描いてみようと思い立ち、まずは遼から。
 でも全然違いますね。
 ……塩山さんの絵柄は独特で、真似しづらい。目が寂しそうなところとか魅力的ですよね。
 
 以下はキャラクターデータ

真田 遼(烈火のリョウ) ボイスアクター:草尾毅
1973年8月15日生まれ、獅子座のO型
山梨の山奥に住んでた(虎と)
烈火の鎧を仁の心でまとう
仲間の力を借りれば輝煌帝の鎧にパワーアップ
でも体力が無いのですぐ倒れる…………ややこしや(笑)

 熱血、黒髪の長髪、アニメの主人公らしい地味ないでたち、雄叫びに色気ありまくり、すぐやられてしまう頼りなさも仲間の結束を固めるための重要ポイント。
 同人誌界ではかなりの確率で受け子さん(苦笑)
 すぐパニックになる、先走る、眉毛が三つ又(これ強烈)、もみあげカール。

 私は最初、声から入ったので、神経質な印象を持った烈火の遼。
 カセットブックの1に入っていた、「がんばれコール」にずっこけた(笑)叫ぶ時に声が裏返る、この声優さん、ほんまにかわいいなあ、と思った。
 ボーカルアルバムの「炎のソルジャー」で、一生懸命熱血しながらも、なんだか切ないメロディだったせいか、惚れてしまった。以来、NY編が発売されるまでの数ヶ月は、声だけしか知らないまま、想像を膨らませていた。

 カセットブックの2は、あれって今思い返すと全然トルーパーらしくないんだけど、あまりにネタが面白すぎて、何度も何度も聞いていた。
 スポコンバージョンの遼、巨人の星とか見て育った世代の私にはもう、腹筋が痛くなるくらい笑いが止まらなかった。
 いい意味でイメージ壊してくれたのもカセットブックだったと思う。
 納豆食べながら笑う遼とそれにつっこみいれる伸なんて、最高。
 あとミステリーバージョンで、トイレに行ってるトルーパー達ってのも、同人世界ではなかなか無いんじゃないかな(笑)トイレで「さてと」なんて言ってる遼が親父っぽくて好き。

 テレビ編を見たのは相当後で、LDでセット販売された廉価版を買ってからだ。
 アニメの印象はひたすら、ジジ臭い15歳だなあって(笑)
「父さん、母さんが心配しているぞ」
「無事で何より!」
 あたりの台詞がツボだった。
 そしてネタにされまくってた「何故なんだー!」の場面は、見てる方が「なんでやねーん!」ってつっこんでしまう。おもろい子。

 初めてテレビ編を見たときは嬉しくてノンストップで見てしまったので、途中意識が飛んでた。
 最近やっと見直して、第一部のラストで、遼が戦いを投げ出したシーンを見てめっちゃ驚いた。覚えてなかった(苦笑)
 あの弱さが遼なんだろうなあ。でもあの場面は、あっさりと終わった第二部のラストシーンよりテーマ的には重要だった気がする。

 ビデオシリーズの「外伝(NY編)」と「Message」で、遼が男らしい一面を見せていたので、惚れ直した。
 すずなぎに鎧を着せてもらいながら、でん、と構えてた遼。偉そうでいい(笑)

 今私の中で固まってる遼のイメージのキーワード

「偉そう」
「さみしがりや」
「がさつ」
「オヤジ」
「無自覚な色気」
「自信がない人」

 散々か……
 でも自分でもアブナイと感じるほどに、好きなキャラクター。
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2009年01月25日

046 ノン 魔女っ子メグちゃん

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2009.1.25 up

 懐かしのアニメソングとか、ネットで見て回ってみると、昔、ほんとに小さくて意味など解ってない頃に見ていたものが、今、大人になってから見た方がおもしろそうに思えてくる。
『魔女っ子メグちゃん』の動画を見て、ずいぶんこっていたことにびっくりした。
 少女ものというより、エロっぽさがメインだったような気もする(笑)
 子どもの頃は正直言って、気持ち悪いなんて思ってたキャラクターが、かなり気合いの入ったデザインだったことにちょっと感動した(笑)ので、描いてみました。
 そもそもなんでこの歌を聴きたくなったかは、草尾さんが去年、声優によるアニメメドレー集の中で、これを選んで歌ってらしたから……
「い、ち、こ、ろ、よ〜ん」のよ〜ん、が異様に上手なんだもの(笑)
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2009年01月26日

047 天空のトウマ

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2009.1.26 up

 アニメ調で描いてみた、二番手は当麻。

羽柴 当麻(天空のトウマ) ボイスアクター:竹村拓
1973年10月10日生まれ、AB型
大阪府枚方市在住(両親離婚、父は研究中毒の大学教授でほとんど家に帰らず)
天空の鎧を智の心でまとう
二話以降、十話まで出番無しだったわりにおいしい役回り、二部はほぼ独壇場。

 青(緑?)髪に青い目、第一印象、海のトリトンみたい(<古)
 たれ目とバンダナ、前髪の真ん中だけ長いのはチェッカーズのフミヤさん? ……時代だなあ。

 何話かは確認してないんだけど、夕焼けの湖を背景に、遼以外のメンバーでこっそり会議してるシーンが、なんだかとっても綺麗で好きでした。そんなイメージで描いた絵です。
「遼の説得は俺にまかせてくれ」と言いつつ、ぶっつけ本番、何も策は無かったらしいところが、大好き(笑)
 竹村さんといえば、銀河漂流バイファムのバーツが好きで、あとクラッシャージョウの時によくラジオでゲストに出てらしたなあとか。懐かしく思いながらトルーパーを見始めたんですが、独特の良いお声ですよね。
 必殺技の時はすごい迫力なのに、普段のしゃべりになるととたんに舌ったらずだったり。

 当麻と言えば、ドラマCD「天空伝」にはかなりやられました。相変わらずおいしい役だよなあって思った(笑)当時。
 個人的な印象としては、ちょっとマザコンかな、と思います。そして案外に素直。
 いつも冷静、という設定みたいですが、そんなことないですよね……?
 二部での先走り行動もだし、台詞がことごとく、「遼は渡さん!」「遼には指一本ふれさせん!」て(記憶だけで書いてるので違ってたらすいません)、なんだその熱血ぶりは(笑)とつっこみながら見てました。

 当麻の人気ってすごいですよね……人気全盛の頃、同人誌では受けも攻めも、女の子キャラとのカップリングも、なんか多種多様なものを見た記憶があります。性格の受け止め方が、あれだけ多種に渡ってるのも、当麻の魅力なのかなあ。不思議。

 私はやはり同じ大阪出身てとこで、か〜な〜り、好きです(*^-^*)
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048 星野鉄郎

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2009.1.26 up

『銀河鉄道999』
 星野鉄郎の映画バージョンを……ラストシーンの映像を見つつ描いてみました。
 学校の合唱コンクールで、ゴダイゴの主題歌を歌ったりもしたので、とても懐かしい。

 テレビシリーズをずっと見ていて、「さよなら〜」のほうの宣伝のため、テレビ放送された映画にはまりました。いくつだったのかなあ、母にねだって、「さよなら〜」を見に、映画館へ連れて行ってもらいました。

 去年、5歳の息子がナウシカを真剣に見ていたことを母に話すと、
「アニメなんて馬鹿にしてたけど、あんたと見に行った999は綺麗やったなあ。見直したんや、あれで」
なんてこと言われてびっくり。
「ナウシカじゃなくて? 999って結構、戦ってばかりの話やったで?」
「いや、999や。綺麗な映画やった」
 ……父も母も戦争体験世代で、しかも筋金入りの現実主義派で、アニメも漫画もいっさい見ない人だったので、「そんな感想を持ってたならもっとはよう言うてや!」 とかつっこんでしまいました。
 だって私は自分のアニメ好きを、両親の手前、かなり恥じていたというのに(苦笑)

 そんなことを思い出しながら、久しぶりに映像を見てみたら、当時の私はまだまだこのアニメの中身は解ってなかったようです。
 ああ、そんな話やったんか、みたいな発見がたくさん。
 見返すこともなかったので忘れてるんですけどね。

 そして、どうでもいいことも思い出しました。
「さよなら」に出てきた、ミャウダー!
 まだ同性愛とか腐女子的なことなど、全く知らなかった頃に見ていたというのに、当時、映画館で、ミャウダーと鉄郎のやりとりには、異様に興奮を覚えてたことを思い出しました(^^;
 声が富山敬さんだったからなおさらときめいたのかなあ。ヤマトの古代くんも結構好きだったから。

 かなり好きだったのにも関わらず、その後見返さなかったのには理由があって。
 それはやっぱり両親。
「戦争、人の死ぬ場面を、華やかに見せるアニメは何がいいのか解らない」と厳しく言われ続けて(主に父に)、まさにその華やかな印象の999は、家で改めて見直すのにちょっと勇気がいったんでした。
 もうひとつ、松本先生のアニメには、いつでも「男のロマン」とかいったフレーズがひっついてきますよね? あれが私的にはかちん、とくるフレーズだったんですよ。
 なんで男だけやねん。<これにつきます(笑)

 今、素直な気持ちで見返したら、やっぱり美しいし、情感の描き方とかとても深い印象を持ちます。
 そしてあまりきっちりした設定を描いてないあたりも、想像をかきたてるんでしょうね。
 台詞に時々混ざる、過去の謎みたいな、描かれてない部分のストーリーの多さに驚きもあります。

 まあ、うんちく抜きに、CG無かった頃に手で描かれていた映像がとにかくとても綺麗!
 これが一番ですか。
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2009年01月27日

049 水滸のシン

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2009.1.27 up
2009.4.20 主線の修正

 アニメ調で描いてみた、三番手は伸です。好きなものから食べてくタイプな私(笑)

毛利 伸(水滸のシン) ボイスアクター:佐々木望
1973年3月14日生まれ、A型<いかにも、って感じ
山口県萩市出身(母、姉の三人家族。年のはなれた姉は婚約中)
水滸の鎧を信の心でまとう
テレビ編ではやや印象が薄い。ビデオシリーズの輝煌帝伝説では重要な役まわり。

 おぼっちゃんな風貌に似合わず毒舌(約一名に対してだけな気がするよ(笑))
 真ん中わけの前髪にもみあげ、眉毛は二股だし、後ろ髪は作画によってかなり伸び縮みしてた(^^;

 伸は〜……秀と一緒だと、言いたい放題ですよね!(笑)
 同室ということで、かなり仲がいいみたい。二人のやりとり、男の子らしくて、大好きです。
「秀の面倒は僕にまかせてよ!」ってな台詞を言ってたのをイメージして(あの時は私服じゃなかったけど)描いてみました。

 イメージがいまいち掴みにくい人って私は感じてるんですが、それはボーカルアルバムとカセットブックのせいかも。
「趣味はあ〜、お茶にお華〜」(♪ミッドナイトパーティ)<全然本気に聞こえないところがおかしすぎ
「ふーん、そう!」(カセットブック2?)<開き直りすぎでしょ(笑)
「仲間って便利な言葉だよね……」(カセットブック3)<まあ、あの当麻じゃな!(爆)
 そしてナンパコールでたらしなところを見せてくれたり。<個人的にはアレはひいたな〜(^^;

 煌帝帝伝説では悩みまくりな伸でしたが、だからって秀に対してあの言い方は無いんじゃない?と思うような台詞もありました。ちゃんと流してあげるところが優しいよね、秀。
 当麻のことは「うるさい!」と殴っちゃってましたが、あのシーン、どう聞き直しても「うざい!」って聞こえるんですよ。耳が腐ってます?(苦笑)
 あとは、小田原の湖の底から一気にアフリカへワープした……
 水滸の鎧、便利すぎでは……?
 ヒーリング能力まで持ってやがんの……

 昔、水さえあればどこでもドア、なネタで描かれた同人誌があって、馬鹿受けしました(笑)
 同人誌では、しおらしい人から鬼畜な人まで、幅広い描かれ方で、切れキャラとしてのコメディもかなり見ました。
 そしてなぜか(というか必然?)遼のことが好きで、他はどうでもいいのか!? みたいな設定が多かった。
 そういう目線でテレビシリーズを改めて見直すと……。
 確かにいつでも「遼だけは守らなくては!」とか言うてはるな(苦笑)でも伸に限ったことじゃないですね。

 アニメシリーズ全体を通して、そんな描かれ方はしてなかったのに、料理が上手というイメージもあります。あれはやっぱりカセットブックの影響ですかね。
 カセットブックでは、お弁当を作ってみたり、洗濯物にはハミングまでしてるらしいし(<おかしすぎる)
 カセットブック3では、お休みの日に、掃除、布団干し、買い物、のスケジュールをこなそうとしてるところがすごい。うちに来てほしいくらいだ。あんなあつかまし〜当麻は、掃除機で吸ってしまえばいいのだよ(笑)

 私的には、伸はかわいい人でいてほしいです……<思いきり趣味に走った願望です。すみません(^^;
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2009年01月28日

050 迦遊羅とすずなぎ

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2009.1.28 up

 カユラとすずなぎ、描いてみました。

 すずなぎは、「Message」のストーリー部分では、ちゃんと語られてなかったものの、多分、過去の歌舞伎舞台でカユラの役を演じていたのかな? と思わせるエンディングでしたので、カユラにしてみたら、自分の運命を代わりに担った、自分よりも幼い、鎧の犠牲者ってことになるんじゃないのかな? と。
 すずなぎのことを知ったら、かなり心を痛めるんじゃないかなと想像して、こんな絵になりました。
 カオスの代わりにちゃ〜んと成仏させてやってくれよってとこですか(^^;

 ていうかカオス、天空の鎧を見つけ出した時に、一度すずなぎと対決しておきながら、全然彼女を成仏させきれてなかったのは、どういうことなんですかね……。カオスって万能じゃなかった、というか、わざと? いやがらせ? みたいな仕事多くないですか(爆)
(「カオス、あなたは罪な人だ」ちゅう当麻の台詞には、悪いけどめっちゃ笑ってしまった私……)

 にしても、カユラも魔将たちも、ビデオシリーズには全然出てこなかったのはさみしい。
 トルーパー達だけで解決しろってことだったのかもしれないけども、同じ鎧を持ってるのにあとの四人が関わらないとなると、話が中途半端な気がします。
posted by Mukara at 22:32
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