2009年01月29日

051 金剛のシュウ

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2009.1.29 up

アニメ調で描いてみた、金剛のシュウだ!

秀 麗黄(シュウレイファン、金剛のシュウ) ボイスアクター:西村智博(現•西村朋紘)
1973年9月1日生まれ、O型
神奈川県横浜出身(華僑の家柄で、大家族の長男。一家で中華料理店を経営している)
金剛の鎧を義の心でまとう
大食漢、義理人情にあつく、元気いっぱい、トルーパーのムードメーカー、カンフーが得意

 塩山さんが描くとものすごい筋肉なんだけど、他の方の作画だととても可愛かったり。

 いろいろ頭の中では考えているようだけど、真面目な仲間達にはただ騒々しいだけみたいに言われてしまう、ちょっと損な役回りの人。(CDドラマ『月』では、秀の気遣いを誰も解ってやれず、そんな連中ほっていけよ! と言いたくなるほど酷い言われようだった(苦笑))

 もう、西村さんのアドリブは、神業的(笑)
 秀の面白みのほとんどは西村さんの過激なジョークが作り上げてる気がする。
 しかしカセットブック3の中で、遼に向かって話していた妄想、伸子ちゃんと征士子ちゃんにタレ目のボーイさんは行きすぎでしょ。いや、想像しましたけどね……って、こええよ!(笑)

 上の絵は、輝煌帝伝説の中で、敵の言葉を思い出そうとして「ビビンバ〜、クッパ〜?」とか言ってるシーンのイメージです。「シュウ兄ちゃん食べ物の名前ばっかり」<この純のつっこみ、冷静すぎておかしい(笑)

 ラジュラに騙されて? 悩んでた時は何だか健気でした。
 で、最後には「お前みたいなやつ大っ嫌いなんだよ!」の一言で振り払うとこが素敵(笑) 潔くて。
 あとカオスに対しては一番冷静に見てたとこが、こいついいバランス感覚だな〜と。
 予告だったか、うろ覚えで申し訳ないんですが、「アドバイスってのは解るように言わないと」みたいなツッコミが、いいなあ、と思ったんですよ。

 西村さんがもともと歌手志望だったこともあって、一番歌が上手だったのは意外でした。
 だんだん西村さん色の方が強くなってきて、秀の歌にしては、んん? みたいなのはありましたが、最初のアルバムのイメージソング「ロンリーブラッド」はなかなかにいい歌だと思ってます。秀のイメージとしても、意味深でね。

 同人誌では秀は、聖域扱いか、あるいは大抵当麻とカップルでしたね〜。
 アニメの初期設定(採用されてないものだけど)で、当麻が寺の息子で、秀はその寺に居候している中国から来たカンフーの使い手という設定が、ファンに受けていたからということみたいですが、そういうのを拾い集めていくと無限にネタができそうで、面白いですよね。

 しかしシュウレイファンという名前は、中国の名前としては正しくないようで、このあたり、海外のファンの間では混乱している模様です。ちょっと韓国風も混ざってますかね?

 当麻のいやみに負けず、嫌なことがあっても負けずにもりもり食べて、元気で居てくださいって感じです(^ー^)
posted by Mukara at 00:37
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2009年01月30日

052 リョオ様

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2009.1.30 up

 草尾さんが声をあてているということを、今更知ったのでレンタルしてきた『仮面の男』を見つつ、なんとなく描いた絵です。別にレオ様じゃないですが(笑) 遼ですね<結局。
 このあたりから、大阪では『るろうに剣心』の再放送も始まって、絵柄を少し真似る気で、いつもと違う雰囲気をめざしてみました。
 リアルな絵ばかりを追求して、漫画的なデフォルメを忘れてるよな〜と思っていたから、こんなことをやってみたんですが、特に自分の中で得るものはありませんでした(^^;
posted by Mukara at 00:38
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2009年01月31日

053 光輪のセイジ

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2009.1.31 up

 アニメ調で描いてみよう、ラストです。一番描くのが苦手なセイジ。<だって美形に描かねばならない上に片目が隠れてたり、髪型がアニメチックだったり、バランス取りにくいんですよ〜(^^;

伊達 征士(光輪のセイジ) ボイスアクター:中村大樹
1973年6月9日生まれ、B型
宮城県仙台市出身(剣道場の長男。祖父母、両親、姉、妹、とにかく女が強い家系)
光輪の鎧を礼の心でまとう
普段右目は髪で隠している。金髪、クール、剣道が得意、中学生なのに車の運転ができる……。自分のことを「私」って言う……。

 セイジがメインの回は作画が安定していて、どちらかというと一人大人っぽい感じでした。
 けれど行動が安定してない。謎な人すぎて私はいまだにこの人よく解らない(^^;)

 同人誌での人気は高くて、征士と当麻のカップルは、受け攻め逆転ジャンルでも、どっちもかなり多かった。それだけでオンリーイベント開けるんだもんな。すごいと思う。
 やはりボーカルアルバムでデュエットなんか歌ってたせい?
 あの歌は真面目に作ってるとは到底思えない内容と、歌唱力でしたが、話題の提供という点では大成功ですよね(^^;

 逆さ落ちの登場に始まり、おちゃめな面をお持ちのようですが、誰もリアクションしないのは何故でしょう。

 カセットブックやCDドラマではちょっとへんてこな言動が多かったですが、ビデオアニメシリーズでは常に重要な役回りでした。
 まず、誘拐されるし(ありえんやろう……ってつっこんじゃだめ?)>NY編
「お前を一人にしない」なんて気障なこと言って遼についていくし(なんなの、あの二人の妙な雰囲気)>キコウテイ伝説
 一人悟ってるし<もはや分別のついた壮年男性の域(^^;> Message

 逆さ落ちの絵にしようかどうしようか迷って、結局テレビのラスト、♪脱ぎ捨てよう〜勇気だけの素肌〜で〜♪にしてしまいました、イラスト。
 セイジって、クールなんだけど、怒るとき凄い気迫なんですよね。私はそういう部分が好きなもので。(単に裸好きっていう話も)
 雷光斬のことを、らーいこーうざーん、ではなくて、らーいこーうざんんん!と発音してるとことかも好き。

 ボーカルアルバム1で、「私はカボチャが好きだ」とアドリブを入れたばっかりに、かぼちゃの差し入れが殺到して、律儀な大樹さんはちゃんと食べておなかを壊したそうですが。
 天空伝ではその反省から「私はフランス料理のフルコースが好きだ」と言っちゃってましたが、さて来たんでしょうかね、差し入れは?(笑)
 佐々木さんがライブで「スイカが食べたい」と言ったら、ライブが終わる頃にはスイカが届いてたりと、当時のファンは本当に熱かったですね(^ー^)

 私は、短編小説版での姉•弥生さんと、セイジの生真面目さが一番気に入ってます。
posted by Mukara at 00:39
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2009年02月03日

054 毒魔将

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2009.2.3 up

 サークルサイトの相棒からのリクエストで、なーさん(猫にあらず)です。
 資料、無くて……
 テレビ編を見るほどの気力は無いしな、ってことでかなり曖昧な絵になりました。
 ビンディの色が〜(^^; 青? もしかして、青?
 後に水色っぽいと指摘がありましたが、それだとほんとに水滸の色やん(^^;
 そしてアイシャドウ、紫っぽい? 芋の色?(爆)

 チャットでの相棒との会話
私「こないだ描いたノンを変形させてナアザにしようか」
imuranさん「やれるもんならやってみ」
私「笑い死ぬからやだ」
imuranさん「死なれちゃ困るな、ちっ」
 って、もうかなわんわ〜(笑)

 つきあいが長いと、普通な会話ができなくなりつつ気のする今日この頃。これからも一緒に煩悩にまみれてほしいので、この愛しい人を見つめてほくそえんでるなーさんはimuranさんに捧げますた。

 この絵はimuranさんの書いた『桜の名前」というシリーズでの一場面を絵にしてみたんですが、相棒が書いた小説のナアザにちょっと惚れそうになってます。四魔将って深く掘り下げていくと、なかなか美味しいキャラで、渋いんですよね。
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2009年02月04日

055 鬼哭 朱天童子

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2009.2.4 up

 この前日は節分だった!
 体調が悪くて、息子が帰ってから「今日の豆まきおもしろかった!」って言ってくれなくちゃ、気づきもしませんでした。

 じゃあ、そういうことならシュテン描かなくちゃ〜(安易)ってことで、眠気も酷かったのでややありきたり〜な構図を半分寝ながら描いて、そのままとりこんでみました。修正とかしてない上に、エアブラシツールでシューシューやってあとはソフト頼みの色合い調節、賞味2時間…

 で、タイトルの「鬼哭」ですが、カセットブック4からです。
 仁の鎧珠の少年(声は草尾さんだけど、遼じゃないんだよな、微妙にな。「じっちゃん!」っていう台詞がほとんどのちょっと頼りない子でしたが)と、小説版「鎧正伝」のラストで出てきたシュテンの幼なじみの少女を、描いてみました。
 小説版ではシュテン、死んでないんですよ。
 しかもその幼なじみがナスティそっくり!? っていうことは、ナスティは!? みたいなあの落ち……、美味しいネタでした。実は私、結構気に入ってます……。
 小説版の「鬼哭」は見たことが無いので、読んでみたいです。

 そういえば、アニメのムックでは、シュテンは魔将の中では一番につれてこられた、って書いてあったんですが、その後のカセットブック4では、設定逆でした。
 最後に連れてこられたから他の三人にねたまれてるって話になってました。かなり情報が錯綜してます。
posted by Mukara at 00:41
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056 メイア ルーア ジ フレンチ 伸

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2009.2.4 up

 昼間、NHK教育のおされこーぼーがつけっぱなしになっていて、カポエイラでエクセサイズなんてのが聞こえてきました。
 家事しながら聞き流してて、ふと、
(あれ? 今旦那おらんのに、なんでその単語が聞こえるの?)
 と気づいた頃には終わってました(^^;
 そこで紹介されていた技です。
『メイア ルーア ジ フレンチ』
 メイアルーアは半月で、ジフレンチは前方でという意味なんだそうで、前に向かって半円を描くように蹴る技だそうです。ポルトガル語の響きは美しいですね。
 しかしどうしても、古い時代劇の円月殺方を思い出すんですけど(笑)
 久々に写真を見ながら絵を描くと、自分がどれだけ普段線をごまかしているかが解ります。
 確実な線を引くのに、苦戦しました。線がへろへろなのは何重にもなぞったせいです。
posted by Mukara at 00:42
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2009年02月07日

057 Inner Voyage 〜 伸

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2009.2.7 up
2009.4.2 色調節やり直し

『Inner Voyage 〜 Shin 』
 前に自分で書いた小説のイメージイラスト。自分のをカラーで描くのは案外に初めてかも?(絵から小説を書いたりはしてたけど、文から絵を描きおこしたという意味で)
 アニメ調の絵を描いたりもしてみましたが、どんなに別人となってようとも、やっぱり自分の描きやすいアンド理想像(失笑)を描く方が楽しいな〜ってことで、この伸はアヤシいです。もう開き直ってます。
 予定では、この伸に、当麻と遼も足すつもりでしたが、別々に描いた三枚の絵は、構図の角度などが揃っていなくてどうにも収まらずに断念しました。
 その分彩色は気合いを入れて、三日がかりでした。
 今回再掲にあたり、もう一度色調節をしてみました。
 伸自身が光っているという(夢の中ですので何でもあり)そういう絵にしたかったんですが、古いものと並べてみて、どっちがいいかは、見た方次第かなと思います。
 色塗りってやりすぎると、気持ち悪いときってありますから。そのあたりは好みが人によって違うんじゃないかなと。モニター環境でも変わってくるので、色が化けていたり、人間の色にしては不自然だと思われた時は、ぜひ教えてください。

 ところでこれ塗ってた時、横から旦那に覗き込まれ。
「僕のサイズはこのくらい」とかアテレコして去っていきました……。
 いやん(爆)

 ****

↓色塗り仮完成の一枚目はこんなでした
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↓色塗り、最初の完成形。これ以上の事がこの時できなかったんですが、私の中では、イメージより固いな〜と思ってました
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posted by Mukara at 00:46
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2009年02月08日

058 当麻 下絵

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2009.2.8 up

 月光をテーマに彩色するつもりだった、当麻です。
 しかし伸と遼の絵に比べ、イメージが乏しくて、彩色できませんで、下絵のままです。
 アウトドア衣料のサイト画像を見ながら描いてみました。いつもよりは服装が現実的かと(苦笑)
posted by Mukara at 02:23
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2009年02月10日

059 Inner Voyage 〜 遼

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2009.2.10 up
2009.4.22 色調節やり直し

『Inner Voyage 〜 Ryo』
 伸と同じ小説のイメージ画として描きました。
 月明かりだけの森の中、という設定の割に、背景はどうしても知識と技術不足で、単純にしかできず、そこは心残りですが。
 彩色終わってから、「大月光浴」ってCDロムを昔買っていたことを、思い出しました。
 月の光だけで撮影した森や滝、空の写真集。
 どれも儚いようでいて、しっかり存在感のある画像ばかりで、とても綺麗でした。
 色付けする前に見とけば参考になったかもしれません(^^;
 本当の夜闇では、肌の色とか、もっと色味が感じられないと思うのですが、そこはそれ〜。
 かなり嘘っぽい塗り方ですが、イメージ先行のまま、結局終わらせました。

 4.22に色調節をやり直しています。

↓最初の完成品はこんな感じ
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posted by Mukara at 02:24
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2009年02月12日

060 Ash & Pika

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2009.2.12 up

 いやもう、濃いものを描いてると疲れるよ〜(苦笑)とばかりに、息抜きイラストです。
 はあ〜、なごむね〜♪

 唯一息子に、ほめてもらえた一枚。色はつけてません。そこまでの気力は無かったので(^^;

 アニメ版ポケモン、最初の放送からずっと見ていたんですが、最近は息子につきあって、ながら見をする程度です。
 だから今は好きってほどじゃないんですが、初期の頃はかなりサトシくんにドキドキしながら見てました。ああいう元気系の男の子、憧れるんですよ。多分自分がそうなりたかったっていう願望なんですけど。

 ポケモンってバトルネタなのに、陰険さが無くて好きなんですよ。
 まあ、生ぬるいお子様向けと言ってしまえばそうなんだろうけど、見ている時は安心できるしほのぼのできるし、気分転換するにはいいアニメです。

 で、十年ほど前、ネットで知り合ったトルーパーファンで、アメリカに留学中のかたがいらして、「アメリカで放送されているポケモンしか見てないんだけど、なかなかいいですよ」なんて仰るんで、チャットでよく話をお聞きしていました。
 そしてその後別のアメリカ在住のトルーパーファンの方が来日されて、その時わざわざお土産にアメリカ版ポケモンのビデオとCDを持ってきてくれたんです。
 いや〜、サトシ君、アメリカではAsh君なんて名前で!
 バナナフィッシュ? なんて言ってちゃいけませんね!(^^;、めちゃめちゃかわいいんでびっくりです。
 絵は一緒だけど、声と言葉が変わるとずいぶん雰囲気って違うもんで、Ash君はサトシ君以上に私のツボでした。
 それからCDの方も、かっこいい。言葉がわからない分、素直にかっこいい(笑)
 もちろん日本語の主題歌も代々、とても元気をもらえる歌で大好きですけど、アメリカ版オープニングテーマはそれよりも気に入ってしまいました。

 ということでそれを聴きながら、曖昧な(資料が無いもので)Ash & Pikachuを描いてみました。
posted by Mukara at 02:26
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