2009年02月14日

061 擬人化でちゅう

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2009.2.14 up

 子どもに見せてやろうといろいろ動画を渡り歩いていて、すごい濃いものを見つけてしまいました。
 ポ○○○擬人化、しかも野郎のみっていう(笑)
 それを見てから頭の中が沸いてしまいまして(^^;
 野郎ばっかりって言うけど……このジャンル、女の子バージョンはかなりあるようですが、この子はもともと男の子でしょ?!
 ということで、女の子みたいな顔してますが、自分でもチャレンジしてみました、男の子バージョン擬人化<せんでええ?

 かつて逮捕者が出たくらいの危険ジャンル……
 もうこれ以上は進みません(苦笑)
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2009年02月16日

062 当麻 Blue Eyes

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2009.2.16 up
2009.4.25 画像処理やり直し

 気力が無かった日の一枚。
 前は単純にエアブラシツールで、服と背景だけ色を付けていましたが、もう一度やり直してみました。
 画像処理はまあ、その時その時の気分に影響されちゃうんで、今はこういう線画そのままな感じが出したかっただけです。
 で、当麻。
 個人的な当麻の理想像としては、自分を飾らないタイプの人で居てほしいな、と。そんなイメージで。
 飾らないというか、興味のある物事以外には無頓着、というか(^^;
 実際は原作も、そして数ある同人誌でも、そういうタイプでは無さげだし、なかなか居ません。
 その辺は、私自身が当麻にはほど遠いタイプの人間なので、原作のイメージを再現するのが無理なんだろうなと思ってます。
 で、結局好みを思いきり投影して、気さくなお兄さんにしたてあげてる。
 それでも気に入っていただけたら嬉しいな、と願いつつ、書いたり描いたりしています。
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2009年02月17日

063 朝の光景 伸&ゆかり

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2009.2.17 up
2009.4.25 彩色

 この日も何を描こうか全然のってこなくてぼけっとしてたんですが、imuranさんのブログを見に行ったら、みょ〜なこと書いてあったんで、便乗ネタとなりました。
 その日のimuranさんのブログは、娘さんの髪の毛をまとめないといけないのにうまくいかないという話で。
 私の書いた小説の中の、ヘアメイクをこなす写真館のアヤシイおじさん(<ちょっと無理が)になっている伸を、貸してくれ、とか何とか書いてあって(笑)

 思い浮かんだ朝の光景を絵にしてみました。
 遼の娘のヘアメイクを、毎日練習台にしているアヤシイ36歳<だから無理ありすぎ

「シンちゃん、あのねー」
「んー」(←聞いてない)
「パパとトーマがおみそしるこぼしてるー」
「んー」(←全然聞いてない)

 見とれてるというよりあっけにとられてるオヤジが、あと二名って感じ(笑)

 思いきり自己満足絵でした。
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2009年02月18日

064 青の幻

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2009.2.18 up
2009.4.25 やり直し

 ブログトップ用に描いた絵です。
 いつもこの二人を描く時、意識している骨格の違いみたいなものを、より強調した絵にしたつもりです。
 最初の絵は線画の修正を何もしていなかったので、二度目、時間も気にせずに納得いくまで修正をかましました(笑)
 見つめあってる構図って、大好きなのでアホみたいに気合いが入りました……。

 色付けのイメージとしては、色ガラス越しの幻のようなのにしたかったんですが。
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2009年02月20日

065 背中

065.jpg

2009.2.20 up

 この日、日付が変わる頃電話で起こされました。
 私鉄の終電乗り遅れた〜てなことで、地下鉄の終着駅まで、片道20分ほどのドライブ。
 真夜中の駅前で、ぼんやり旦那を待ちつつ、地下通路から出てくる人をウォッチング。
 もちろん車の中からなので向こうからは見えてないでしょうけど。
 あの人は(身長)180くらいあるかな〜、とか、男の人って頭のサイズに比べてやっぱ肩幅あるなあ、とか、あ、ギターケース持ってる、かっこいいなあ(笑)とか。
 圧倒的に男性が多かったです。
 そして帰ってきてから、目が冴えたのでだらだらとお絵描きしてたんですが。
 そんなふうに人を観察してたせいか、気がつけば人物の後ろ姿を描いていました。
 もっとちゃんと本当の人間を見ながら描きたいんですが。記憶だけで描くと嘘っぽい。

 キャラクターに入れあげてると、現実には居ないのが寂しくて、まるで写真のようにリアルに描きたくなってくるんですけど……。
 描き終えてからもうちょっと上からの視点で描けば良かったな、とか思ったり。<理由はあえて言わないでおきます。
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066 寝起きの遼

066.jpg

2009.2.20 up

 この日はimuranさんの小説にこんな場面があったっけと(確認せずに描いてる)寝起きの遼です。
『桜の名前』第二章で、当麻に向かって偉そうにしているシーン(笑)
 髪が伸びちゃったとあったけど、ここまでではないかな。
 結局あとから、首にタオルをかけていた、という描写を忘れていた事を思い出しました(^^;

 そしてこの長髪、某サッカー漫画のライバルチームゴールキーパー君みたいだ、と言われたし(笑)
 以下次記事へ続く……
posted by Mukara at 03:46
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2009年02月22日

067 若島津健

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2009.2.22 up

 前日の絵についてたimuranさんのコメントに、ええ〜?って思って(笑)
 記憶だけで描いてみました。
 彼、烈火(<尾崎南先生の)こと、若島津くんです。

『キャプテン翼』は、高校時代、後輩達と同人誌サークルを作るほどのファンでした。
 その当時の私は、ナンカツファンだったので、若島津くんを自己流で描くのは実は初めてなんですけど、描き終わってから一応確認のためにググリました。
 おっとびっくり、新シリーズでのお声は中村大樹さんだったんですね。
 翼君が佐々木望さんのようなので、お得かも(笑)
 おこちゃまも一緒に見てくれたらいいんだけどな。まだ無理かな。

 ところで若島津君とはセットで思い出してしまう日向君。
 イメージソングの「荒野の叫び」が伝説と化してますが、今でも歌えますよ私……インパクトの強い歌でした。
 鈴置さんがお若くして亡くなられたのが寂しいです。

 とにかく、描いてみると懐かしいやら楽しいやら(笑)
 4.26に色付け、ロゴ付け、いろいろと遊んでみました。
 こっそり古いペンネームを入れておいたり(^^;
 後輩達、元気かなあ。
posted by Mukara at 03:48
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2009年02月24日

068 Siesta 遼&純

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2009.2.24 up
2009.4.26 彩色やりなおし

 テレビ編の時期、柳生邸での一コマをイメージして。
 このテーマは結構何度も描いてるんですが、二人セットは今回初めてかな。
 純がマイブームなんですよ、去年から(笑)
 昔は全然見てなかったんですけど、やはり自分に息子ができたせいでしょうか。
 今見直すと、すごく可愛く見えてくるんです。
 勝手に大人化させたりと、いろいろ遊んでいますが、子ども時代の純ももっと描いてみたいな、ということで、この一枚でした。

 悔しいのは白炎を枕にできなかった事(笑) 画力不足でした〜〜。
posted by Mukara at 03:50
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069 キャプチャーオン!

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2009.2.24 up

 スケッチ程度にしようとしてたのに、題材がポケモンレンジャーということで、息子がつきっきりで細かく指示してくれて(^^;結局色塗りさせられちゃいました。
 それでもいつもよりラフ〜に塗ったので、このイラストはソフトの特殊効果の見本みたいです。

 ポケモンムービー9「うみのおうじマナフィ」に登場するポケモンレンジャーのジャッキー。
 ちょっと金髪の遼みたいじゃないですか?(笑)
 ポケモン世界には、ポケモンを捕まえバトル試合に出させるポケモンマスターとは別に、野生のポケモンを一時的に捕獲して、ポケモンを守るために力を借りる、ポケモンレンジャーという職業があるそうです。
 現実にある動物保護のお仕事みたいな感じかな?
 ジャッキーはトランシーバーみたいな形の道具から光線を出して、釣りをするみたいにポケモンを捕まえるんですが、なかなかそれが見ていて爽快な動き方で、この映画は見ているのが楽しいです。
 声優は毎回お約束の、山寺宏一さん。

 そして息子は今DSのゲーム「ポケモンバトナージ」という、ポケモンレンジャーものをやってるんですが、教えてもらってやってみたんですが難しかった(^^;
 タッチペンで液晶画面のポケモンの周囲をぐるぐるなぞって囲み込んで捕まえるんですが、感度が良すぎてちょっと手がぶれるとポケモンに当たってしまう。それだと駄目なんですよ。
 なかなか手の筋肉のびみょ〜な動きを訓練するには良さげなソフトです(苦笑)

 そのゲームの影響か、この日は娘がひたすらマナフィを見たがり、私はそれをスケッチ。
 が、息子ほどアイテムに興味が無いので、捕まえる道具がエー加減で、そのあたり息子には相当駄目出しされました(笑)
 最後は「もーええやん!」で終わらせました(^^;
posted by Mukara at 03:53
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2009年02月27日

070 ミニ伸

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2009.2.27 up
2009.4.26 彩色やり直し

『14 ― fourteen ―』イメージ画
 imuranさんの小説に登場する、人工知能の偽物、身長80センチほどの立体映像くんです。
 意外に好評だったこの絵。
 私自身は体調が悪く、あまりイメージ通りに描けたわけじゃなかったんですが、再掲にあたって雰囲気だけでもと、より最初に思い浮かべたイメージに近づけてみました。

 まず透けてる点を強調。
 そして本物は絶対にしないであろう、素直な態度(爆)
 めるへんちっくな色合いで(笑)

 こういうキャラ設定は好きです。
 獣木野生さんの漫画に出てくる、アリスという人工知能の少女が一番イメージとして思い浮かびましたけど、同じ獣木さんの短編で、死んでしまった幼なじみを立体映像で蘇らせようとした男の執念を描いた話なんかも、すごく読んでいて感動した覚えがあります。
 何かを作り出す原動力は、やっぱり愛なんじゃないでしょうか(笑)
 伸には悪いけど、作ったヒトの愛を感じて、描きながらずっとにやけていた私でした〜。
posted by Mukara at 03:55
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