2009年04月12日

091 海のトリトン(当麻)

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2009.4.12 up

 さ〜て大勘違いシリーズ、第五弾は!
 私にとってアニメキャラとしては、過去一番好きだったキャラクター、海のトリトン!<でも遼に出会うまでの話(正直者?)

 トリトンといえば。
 髪が緑な事を、村のあやし〜いオババに不吉呼ばわりされ、村八分にされていたエピソードが、何故か私の心に深〜く刷り込まれてました。
 だもんで、初めて当麻を見た時、「トリトンみたいにイジメられてない……?」って心配してしまった訳で(笑)
 だからもう、この人しかいません。
 キャラ的には水滸さまなのは解ってるけど、それでもこの人しかいないのです!!<思い込みだけどネ☆

 では、いっちょ叫んでおきましょう。

オーリーハールーコーン!!

 トリトンは、早くに亡くなった母方の祖父の膝の上で見たのが一番古い記憶です。
 四歳の時に祖父は他界したので、おそらく三歳くらいの記憶。
 作品自体は私が生まれる前のアニメなので、再放送だったのだと思います。
 その後二十歳過ぎるまでアニメでは見れなくて、ドラマ、BGM集のレコードと原作を手に入れて、はまっていきました。
 そんなにトリトンにはまった、もともとのきっかけは、中学の頃放映されていた「伝説巨神イデオン」。
 主人公役の塩屋翼さんが声変わり前に演じていたアニメと知って、すごく見てみたかったんでした。
 アニメのラスト、実はトリトンのほうが悪だったという落ちには驚きましたが、そこまでうがった話にする必要があったんだろうか、とちょっと疑問に感じています。
 手塚治虫氏の原作の方は、大人になり子どもまでできて、そして子ども達の中に一人とても賢い子が居て、父親のトリトンもその子に救われるというようなストーリーが、私的にはすごくツボでした。
 ピピと結ばれるも、生まれてきたのが卵で、人間との違いにショックを受けて落ち込んでしまうトリトンとかも、滑稽なような悲しいような(苦笑)
 漫画版のトリトンの方が今でも好きです。

 なんかぐちゃぐちゃ語ってしまいましたが(^^;
 今回の絵については……。
 実力不足で全身が描けなくて残念だったにゃー……。
 青い人の生足……<続きは妄想で(苦笑)
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2009年04月14日

092 夢幻紳士 1(当麻)

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2009.4.14 up
2009.5.2 彩色、加工やり直し

 さあ、大勘違いシリーズ、第六弾です

 先日、imuranさんとチャットで、だらだら話していた時に。
 内容といえばめっちゃしょうもないもので(笑)、ラ・セーヌの星から始まって、怪盗団組んでる伸と遼の話を勝手に作って笑ってたんですが、そのうち懐かしい『夢幻紳士』の話になって。

 翌日には会話の記憶が飛んでいた私ですが、imuranさんによると、話の流れはこう。

 >怪盗団を追い回す役はやはり当麻だろう
 >未成年で警察関係者ってどうよ?
 >じゃあ、少年探偵ってことで(笑)
 >少年探偵っていやあ、夢幻紳士思い出すな、懐かしいね〜♪
 と、こういうことだったのでございます(^^;

 じゃあ次は夢幻紳士でコスプレしよう♪ と言ったら、「当麻にあの格好似合う?」とimuranさん。
 多分似合うと思ったので、じゃあ、夢幻君は当麻で、と決め、その時はまさか当日すぐに描くという気もなく検索してみたのです。
 そして初めて知ったのですが!
 今連載中なんですか!?
 びっくりしたなあ、もう。
 二十年を経て、一昨年から新作が三冊も出てるじゃないですか!!!
 やるなあ、高橋葉介大先生。

 昔、連載されている雑誌がことごとく廃刊になって、それでもどこかで連載が続いていた事を思えば、根強くファンがついていたんだなあ、と今なら思うんですが。
 当時はネットなんか無かったし、検索してみてとてもマニアなファンが多い事にもすごく新鮮な驚きを感じました。
 嬉しいなあ〜、なんて思ったら、もう描きたくてしょうがなくなってしまったんです(^^;

 そしてもう一人、ちょっと過激な絵も描いたんですけど、まずはマミヤくん単体で。
 自分的には新境地な気がするこの当麻(苦笑)

『夢幻紳士』という漫画は、何パターンか違うシリーズがありまして。
 私は子どもっぽい性格なので、どちらかというとホームスチャラカコメディと題されていたギャグ調のもの、少年探偵マミヤくんと、ストリッパーなアッコちゃんのどたばたが大好きでした。
 今連載されているのはミステリー雑誌だそうで。
 そのせいでしょうか、シリーズとしては妖しげな青年バージョン夢幻君が主人公の、ややオカルト路線のもののようです。
 今回の絵はそのふたつの間を取ったような、そんな表情をさせてみました。
 青年バージョンは、本が高くて買いそろえるの結構大変だったよなあ(遠い目)
 実家にはまだ残っていますが、取りに行くのも面倒なので、今回は記憶だけで描いてみました。

 マニアックな作品だったように思うんですが、ご存知の方はどのくらいいらっしゃるのでしょう?
 アニメにもなってたんです。声優は戸田恵子さん。
 絵的にはいまひとつでしたけど、声はとっても可愛らしかったです。
 ビデオも買いましたけど、ベータで(<懐かしい)
 デッキが壊れたのでもはや見れません。こんなんばっかりや〜。

 最初に作った画像では、当麻の前髪がうっとしかったので、原画の修正と、色の重ね塗りをし直してみました。
 そして当麻だけで一枚作成。
 夢幻くんの怪しさにはかないませんが、テーマはアヤシい人です。いかがでしょうか(^^;
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2009年04月15日

093 夢幻紳士 2(当麻&伸)

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2009.4.15 up
2009.5.2 加工やり直し

 引き続き夢幻紳士風です。
 夢幻君とアッコちゃんの上半身だけバージョン。

 ストリッパーが生業のヒロイン、福音温子、通称アッコちゃん。
 裸になる事に何の抵抗も無く気前良く脱ぎまくり、主人公のおおざっぱな仕事に巻き込まれて悲惨な目にあっても、全然気にしない。明るくたくましい下町っ子のアッコちゃんですが、髪の色が似ているというだけで、伸に決めました<そこかい
 主人公のおばにあたる、猫婦人とか、主人公の母なんかは、めちゃめちゃお色気のある女性ばかりで、そっちはそっちで下書きしてみたんですけど(しかも遼で)資料が乏しかったのと、あのむちむち感が無いとなんだか似てこないなあと思ったので、やめました。
 そういえば、夢幻君、遼バージョンも描いたんですけど、長髪というところは共通なのに、あまり雰囲気が似せられなくて、それも断念しました。
 夢幻君の底の見えない人の悪そうな雰囲気? が遼には全然似合わないと思って。つうか私が描けないだけですけどね〜(^^;

 アッコちゃんの全身は次のイラストという事で。

 この絵の最初のバージョンは、最近私のパソコンで壁紙にしてみたら、意外に色が落ち着いてて綺麗に見えました。
 だもんで、当麻だけ色合いを重ねた後に、同じ位置に合成しようとしたんですが、色味が変わると雰囲気も変わるという、なんだか収集つかなくなって、大分位置とかずらしました。
 前のも自分では気に入っていたんで、一緒に並べてみます。

093_01.jpg
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094 夢幻紳士 3(当麻&伸)

094.jpg

2009.4.15 up
2009.5.2 加工やり直し

 前回、上半身だけで終わらせたのは、ひとつには手間かかりすぎる絵だなと思ってたからだけど。
 チラリズムまでこだわってしまったのがあきません。
 実は体と服を別々に描いて重ねてるんですけど、伸(と言ってしまっていいのか?!)のほう、ほんとに服着てないバージョンも、実は作ろうと思えば作れる状態です。だから何だって話ですけどね(苦笑)
 どういう趣味? って寒がられそうですが、拘束されているヒトと、かっこつけに余念のないヒトを、どうぞ見てやってください(^^;

 今回原作は全然見ていません。
 夢幻君のスカーフだけオフィシャルサイト画像で確認したんですけど、アッコちゃんのはものすごくいい加減に衣装を作ってしまいました。
 ミイラの花嫁にされそうになった、アッコちゃん登場第一話でエジプト風な格好しながらピラミッドを駆け下りてたよなあ、なんて思いつつ。
 資料にしたのはツタンカーメン夫妻の絵です。それでもこんなへんてこな玉飾りは巻いてなかったと思うんですけど。これは単に私の趣味で、素肌に宝飾品ってエロイかなあって(笑)<感覚がオヤジですから。

 今回さすがに恥ずかしくて、画像処理中に旦那が来ると、顔のアップにしてごまかしてたんですが、後ろから覗いた旦那は、首周りの華やかな色合いから連想したのか、
「ファイブスターストーリーズ?」
 なんて訊いてきました。
 うん、あれも良いですよね〜。あの映画はわりと好きでしたけど、でも難しいよ、ファティマは(^^;
 しょうがなく夢幻紳士とばらしたら
 「なるほど〜。じゃあ逆に、あの高橋先生独特の絵で、トルーパーを描いたらどうなん?」
 ……それはハードル高すぎだよ(苦笑)
 でも想像しちゃった……きっと妖邪界メンバーなんか、すごいグロくなるぞ〜(笑)
 遼は色気が数段アップしそうだし<思い込みだNE☆

 結局、独自の世界を貫かれている方の作品ほど、真似などできないです。
 だから私の描くものはあくまでも、コスプレでしかないというか。
 絵の真似じゃないのですよね。
 絵の練習というより、ほんと、自己満足。描くという娯楽。道楽?
 楽しいのが私だけ、になってなきゃいいのですが(^^;

 ところで、高橋先生のオフィシャルサイトで、去年描かれたエヴァのイラストを見つけました。ヨウスケ先生の不思議なペンタッチのシンジくんって新鮮〜(笑)
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095 ミイラの花嫁(伸)

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2009.5.2 加工しなおし

 今回初の、おまけです。
 ここまでやったら変態でしょう。
 解ってます、自分でも(^^;
 腰巻きの透明度をどのあたりで留め置くかに、半日悩みましたが、結局あいまいなところで。
 全く無し画像を見たい方はこっそり教えてください(笑)<居ないって

 タイトルを入れる時、検索してみたんですが、金田一シリーズのタイトルなんですね(それ以前に外国の小説にもあるようですが)。
 本当の大元を知らないまま、パロディを読んでいたわけか〜。
 小さい頃そういえば、週末の夜は家族揃ってミステリーものの二時間ドラマを見ていました。
 子どもだから本気にしちゃって、怖くなって眠れないような、そういう話も多かった。
 今のミステリーはわりと現実的な設定だったりしますが、70年代のドラマは猟奇的なものが多くて、しかもしょっちゅう出てた伊東四朗さんなんかは顔も恐くて(苦笑)。
 ネタ的にエロも多かったし、そういうのを見ながら親になんで〜?って訊く事で、いろんなことを教わってきたなあと思います。
 ミイラネタでは、最近はまったのといえばハムナプトラ。
 あの映画の悪役スキンヘッドの人、かっこいいっす。

 脈絡の無いまま。夢幻君シリーズはこれでおしまいです。
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2009年05月05日

096 萩の海岸で 伸

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2009.3.30 up
2009.5.5 原画修正、彩色しなおし

『14 ― Fourteen ―』イメージ画
imuranさんの小説のイメージ画です。再び(三たびだな)偽水滸さん。
 最初の絵は、眺めているうちになんだかはっきりしない表情だなあと感じだしたので、線自体を修正してから色を付け直しました。色合いの出来映えは、あまり変わらなかったかな(^^;
 imuranさんが以前の絵を見てくれた時に、もっとアップのイメージがあったと言っていたので、思い切って大きめにしました。その方が描いてるこっちも顔がはっきり見えて嬉しいので。
 さすがに三度目のやりなおしで、だいぶんとこつがつかめたので、一からやるにしても作業は早く終わりました。

 背景は、写真そのものを探すつもりでしたが、めんどくさくなって(^^; 以前同人サイトにアップしていた萩旅行の時の写真画像を、思い切り拡大して使ってみました。
 実は伸の後ろに隠れていますが、imuranさんが写っていた写真です(笑)

 小説の挿絵なので、これだけだと、何でこんなにアイドル風? と思われるかもしれませんが、そういうお話に合わせたのでこうなっています。
 14歳時の姿の伸がホログラフとして作られて、テレビに映ってコマーシャルに出演している、ってちょっと(だいぶ?)違うけど、そんな感じです……。
 要は偽物なので、カメラ目線 & 営業スマイル。
 imuranさん曰く、偽物はしがらみのない伸、なのだそうで、だからはっちゃけちゃってるんですかね〜(笑)

 更新後、昼過ぎに、DTPに詳しい旦那にいろいろ駄目だしを受けました(^^;
「つやつや、しすぎやろ」
 ということで、ちょい光の加減を変えて、色を足してみました。
 あんまり長く一枚の絵を見てると、よく解らなくなってくるのですが、これはどうでしょう?
 どんな絵風にしたいか具体的な考えも無く、ただリアルな色合いを目指してると、絵としてはどうもおかしくなってしまうみたいです。リアルに描くには技術が足りないか〜。
 このへんでやめときます。本当に何がしたいか解らなくなってきましたので(^^;

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2009年05月12日

097 ラ・セーヌの☆2 & 黒いチューリップ

097.jpg

2009.5.12 up

 色塗り完了。新しいやり方が意外に早かった(^ー^)
 フランス語がとってもアヤシイです。本当にこれで良いのだろうか……。
 コスプレパロディ第一弾だったものに彩色しました。
 伸と遼(苦笑)
 細かい絵になってしまったので、壁紙用画像はいつもより大きめにしています。

 このアニメを見ていたのは小学校の頃なので、ストーリーは覚えていなかったのですが、検索してみていろいろ驚いたこともありました。
 このアニメ、制作していたのはサンライズの前身会社だったんですね〜。
 監督が途中から富野さんに代わっているというのも驚きでした。
 本放送はどうやら勇者ライディーンと同じ時間帯での放送だったそうで。
 関西では違ってたと思うんですが、ライディーンは小学校前に見てましたんで、それに比べるとずっと後の再放送でラ・セーヌの星は見ていたようです。
 そもそもがベルサイユのバラのアニメ化ができずに、似た系統の話を、ということで生まれた話だそうで、それを聞いたら、シモーヌがベルバラのロザリーっぽいところとか、黒いチューリップがロザリーの結婚相手だった人にデザインが似ている所とか、妙に納得しました(笑)
 見た順序で言えば、私はベルバラのアニメを先に見てしまってたんですよね。
 だからベルバラの真似をしている、というのは勝手に思ってたりもしました。
 アニメとしては先だったにしろ。
 でもベルバラのアントワネットが非常に幼いのに比べて、こっちのはとても色っぽくて好きでした。
 ラ・セーヌの星であるシモーヌはアントワネットの妹という設定なので、正義の味方というわけにもいかずに、結構複雑なストーリー展開だったようで、その辺もうっすら覚えてます。板挟み的な苦悩がヒロインにはありました。
 こうして調べてから眺めてみると、私の描いたものは、やはり全然違う雰囲気ですね(苦笑)
 単なるコスプレ怪盗団、ということで(笑)
↓伸のアップだけ分けてみました。

097_shin.jpg
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2009年05月18日

098 クウガ(当麻)

098.jpg

2009.5.18 up

変身!

 てな感じで、こんばんは。
 すでに十年経ってしまってる事が、驚きのクウガ、こないだのラ・セーヌからマスク繋がり?(笑)じゃないですが。
 でも一条さんじゃなくて五代くんなんだよな。
 一条さんもそのうち描いてみたいとは思ってますが。もちろん伸で(笑)

 まあ、昔、クウガ放送中から、オダギリ氏は顔立ちが当麻っぽいなあ、と思ってたんです。
 だから当麻に。
 でもこの絵はコスプレと言うほどじゃないですね。ベルトまで描いてないので。
 私の一番好きな、第二話の変身シーンです。
 真っ赤に燃えてる炎をバックに、まだちょっと初々しいオダギリ氏の変身ポーズは、なかなか萌えます。
 DVDを久々に引っ張りだしてきて、見ながら模写してみました。
 第二話は何しろ伝説的ラストシーン付きですしね(笑)妙に楽しいぞ〜。
 十年前、朝のゴミ出しを終えて、ぼけらっと夫婦で「ほほお、平成仮面ライダーとやらはなかなかに渋いのう」なんて見てたらあのラスト。二人して、「おいおいおい〜?!」と突っ込み入れてました(なつかし〜)
 あの時偶然テレビをつけてしまったのは、ある意味「一生の不覚」かもしれませんね〜……。

 あれ以来、葛山信吾さんのファンをやってるわけですが、久々にクウガ(一条刑事)を見てみると、若さが眩しい〜(^^;
 今の渋さはほとんど無いですね。すごく尖った印象で。
 オダギリ氏も細い〜〜〜。
 最終回はちょっと、見てるのが痛すぎて、ちゃんと見てなかったんですけど、クウガもぼちぼち見直していきたいです。

 エンディングを、聴きながら。(<これも買ってあったところが我ながら可笑しいぞ)
 ではでは、またです〜。

♪ ぼくは〜 青空に〜な〜る〜<当麻やん(笑)
posted by Mukara at 05:25
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2009年05月20日

099 ソルジャーブルー

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2009.5.20 up

 やっと見終わりました、テレビ版『地球へ…』<放送終了後にはまってるし
 驚いた事がいくつか。

 ○ジョミー役の斎賀みつきさんが女性だった(驚愕)
 ○艦長役で小杉十郎太さんが出ずっぱりだった(嬉)
 ○ふいに沖雅也氏を思い出し、ブルーになった(涙)
 ○ついでに薬師丸ひろ子さんのマツカを思い出し、やっぱりブルーになった(苦笑)
 ○MADではソルジャーブルー役の杉田智和さんのおかげで、銀魂ネタが多くて腹筋が痛くなった(爆笑)
 ○息子が一緒に見たいと言い出して見せたら、本放送時(4歳だったはず)に見ていた事が発覚(すげえ記憶力)
 ○結局のところ、金髪ブルーアイズバージョンのソルジャーブルーが私的には好きだった(てへ)
 ……で、描いてみたわけで。

 素直に面白かったです。
 原作、映画、テレビ、それぞれ違うパターンのラストで、どれもその後がすごく気になるんですけど、違うという事で新鮮な楽しみ方もできたんで、良かったかな。
 しかし最終回、まるでトルーパーを見ているような(爆)、あの急展開は惜しい。
 半年しかやってなかったんですね〜。短かくて残念です。面白かっただけに。
 あんまり絵のクオリティが高いので、自分で描くのが嫌になったくらい、綺麗だったし。
 映画版がますます見たくなりました。

 ところで地球へ関係の検索をしてて、びっくりしたことがもうひとつ。

風と木の詩アニメ版に竹村拓さんが出てた…

 それ、見〜た〜い〜ぞ〜(笑)
 ていうかアニメ化されてたんか! と驚いてたら、旦那に「知らんかったん?」って言われたんが何だかな(^^;
 当時のアニメ雑誌でかなり大々的にとりあげられていたそうです。
 トルーパーより二年ほど前の作品。作画監督が安彦良和さん、って!
 やっぱ、見〜た〜い〜ぞ〜(笑)
 でも実は原作を読んでません(^^;
 手にした事はあったんですけど、小学4年くらいでしたんでね。衝撃度が高すぎて、読み進める事ができませんでした(今ならちゃんちゃらおかしいです)

 今回の絵はあまり似てなくて自分的には失敗ですが、練習のつもりで仕上げました。

 5/21 追記
 一応上の絵で、色みを変えてみました。アニメの色に合わせてみました。
 ソルジャーブルー……アニメのは、肌とかすごい白いですよね。ただ白いだけだと浮くので、結局緑あたりに色みを傾けてから薄くしました(^^;<どんだけ顔色悪いねん!

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posted by Mukara at 05:29
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2009年05月31日

100 鎧珠(遼 伸 当麻)

100.jpg

2009.5.31 up

 No.100。よくも描いたなと自分でも驚きます。
 せっかくきりのいい数なので、全員を描きたいと思ってたんですけど、結局私の愛は、この三人にひどく偏ってるもので(苦笑)
 お絵描き帳40枚ほどを使って悩んだ割には。あまりいつもと変わらない三人でした。

もうみっちりと、愛だけは込めた!!(笑)

 地球への絵をひたすら模写しつつ、百枚目はやはりトルーパーにしたいよなあなんて、時々意識を戻して描いてみると、すんごい少女漫画っぽくなっちゃって、大丈夫かおい、なんて思ってたんですけど。
 実際描き上げてみると、自分の癖っちゅうのはそうそう消えてなくなりゃしないんやな〜って結果になりました。
 まあ、瞳だけはキラキラしてますが(笑)

 もっとラフ〜に、パステル画っぽくしたかったんですけど、どうしてもムラを気にして塗り込めていくと、アニメ調っぽくなってしまいます。
 でも今回はいつもと違って、主線にはあまり頼っていません。
 手で描くのと同じように、マウスで筆ツールという地道な塗り方をしてみました。

 性格付けがほとんどオリジナルと化してます。
 遼はこんなに楽しそうに武装しない子だと思います。
 妖怪じみてますが(というより表現力が足りないんですが)年齢的には二十代というつもりで描いてみました。
 もうすっかり開き直ってる人たちってことで(^^;
posted by Mukara at 05:32
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