2009年03月17日

085 卒園式 伸くん6歳

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2009.3.17 up

 この日は卒園式でした、息子の。毛利さんのじゃないですが(笑)
 まあこんなのも記念かなと、息子の制服ですけど、毛利さんで描いてみました。
 多分あちらの幼稚園は名門なので制服はもっと高級なんじゃないかって想像してますが(^^;

 言わされてる感の強い、修了証書を受け取った後の「将来の夢」。
「ぼくは、大きくなったら○○になりたいです!」って一人一人が言うのですが、うちの息子はしたこともないのに「サッカー選手」でした(笑)

 伸ならなんて言ってたでしょうね〜。
posted by Mukara at 04:27
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2009年03月15日

084 The first contact 伸&伸?

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2009.3.15 up
2009.4.29 彩色し直し

 伸の誕生日、3月14日!
 当日は多忙で何もできなかったのですが、翌日のこの日は、伸の絵を描くんだーーー! とはりきってました。
 けど気持ちはあっても、アイデアが出てこず、ぼけらっとお絵描き帳に落書き三昧。
 そのうちすごく不機嫌そうな伸を描いたら、つい吹き出すほど 『伸らしい』 気がしたので、これでいこうと決めました。
 imuranさんの小説 『14 ― fourteen ―』のワンシーンです。
 その小説自体、お誕生日にアップした分、作中で伸が、ものごっつぅ怒ってるシーンで続きになってて、「お誕生日なのに怒らせてごめん」、とimuranさんがコメントしてたんですが(笑)
 お誕生日のお祝い絵まで、怒らせて、ほんまごめん(苦笑)

 伸と偽伸のご対面シーン。
 この後の伸のきっつーい台詞には、本気で寒気を覚えました(笑)
 気の強い恋人を持つと苦労するよね、○○○(一応ふせて……って、シン以外皆3文字だということに後で気づきました(笑))
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2009年03月13日

083 咲き始め 伸

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2009.3.13 up
2009.4.29 色付け

 ふと見上げて、桜のつぼみがほころんでるのを見つけてる伸。
 忙しくてゆっくり見てられないんだけど、ほんの少しの間だけ、完全に開いてる花を探して足をとめてる、そんなイメージです。<ほぼ自分が毎年やってる事だよね。

 時間がなくて簡単に描いた人物と桜を、別々に取り込んで合成です。
 桜だけ全体に濃くしてぼやかせてます。立体感出るかな〜?と実験です。

 色を付けてみたんですけど、おおざっぱな色付けだとかえってうっとしい気がする。
 いさぎよく白黒のままのほうが良いかも。
 ということで、二枚とも並べてみます。
 最初の時より、ほんの少し、口の開きを細くしてます。

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2009年03月12日

082 ジャージ姿 遼&伸

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2009.3.12 up

 ジャージ姿を描いてみようと、遼と伸別々に下絵を描いてあわせました。
 かなり下絵は気合いを入れたのですけど、人物しか描けない今の私では、小道具類で演出ができません。
 仕上がってみたら、やはりさみしい絵になってしまいました。
 あと床の角度とか、難しい〜。
 フローリングの画像素材を加工してみたんですけど、人が浮いてしまう感じが解消できませんでした。
 それでも最初にアップした後、二回にわたって修正をしたんですが、結論としては、下絵の角度自体が無理がある(^^;)のでそれを加工であれこれ修正しようとするのは邪道だな、と。
 一番、今後絵を描く時にはもっとああしようとかいったことを、強く感じさせてくれた一枚でした。

 シーンのイメージとしては、春前の昼下がり、のんびり家でくつろいでる二人、にしたかったのですが。
 体育館で誰かの試合の応援に来ておいて、だれてしまってる二人、みたいにも見えます(笑)
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2009年03月10日

081 ふたえのきわみ〜☆ 佐之助

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2009.3.10 up

 イラストバトンをいただいたんでお礼?に、そのまわしてくれた人が進行形ではまっているらしい『るろうに剣心』から、佐之助です。
 一番好きなキャラが誰か、訊いときゃ良かったと思いつつ、いつかチャットで「佐之助、無駄に(笑)男前」とか言ってたので選びました。
 でも私、結局朝の再放送、ご飯作りながら見だったので、よく解らないまま(^^;
 息子には、ちょっと違うと言われましたが、6歳児に説明は無理だった模様。結構適当に描きました……ごめんなさい。

 こういう鉛筆でぐりぐり描き込んでいくのが、昔から好きで。
 線をなぞっている最中というのは、ある意味キャラクターを触ってるのと同じような感覚なんではないかと(爆)自己分析してみたりして。

 パソコンでの色の置き方がまだ解っていなかった頃なので、モアレができてしまったのは残念。
 やり直す気力は無いので、そのままです。文字だけ入れて遊んでみました。
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2009年03月09日

080 水辺にて 伸

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2009.3.9 up

 この日は時間がおしてたのもあって、ワンパターンな表情ですが伸です。
 水に濡れた伸が描きたかった。
 お絵描き復活して最初の絵は遼でしたが、そのあと三枚目か四枚めに、imuranさんの小説『水面下のさざなみ』のイメージ画として、お風呂上がりの伸を描いたんです。けどその絵は線もへろへろだったし、骨格とか、こだわってるわりに描ききれてなくて、何か違う人になってたんですけど、今日のはまあまあ、自分でも納得して終われました。
 小説の方は、アメリカへ行っている当麻と伸、ホテルのプールサイド、って、なんて美味しいシチュエーション(笑)
 全身描いてみたかったけど、まだ照れて駄目ですね(嘘くさい?)

 そういえば以前、伸はどんな海パンを履いてるんだ? とチャットでいろいろ言いあってたなあ。
 また夏が近づいた頃に、水着売り場に見学に行ってみようっと〜。<旦那と息子のを選ぶついでと言い訳しつつ……
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2009年03月08日

079 超流破 伸

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2009.3.8 up

  ブログトップ用に描いたイラスト、2枚目です。
 ちょっと手抜きを覚え始めた頃なので、線画はほとんどいじらずに、背景処理で遊んでみました。
 でも、鎧ですよ。鬼門とでも言いたくなるような(^^;過去描きたくても描けなかった鎧を、「逃げちゃ駄目だ」とシンジ君ばりにぶつぶつ言いながらチャレンジしました。
「所詮最後は雰囲気〜」、とごまかした箇所は多いですが、それなりにがんばったつもりです。
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2009年03月07日

078 天より高く 伸&遼

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2009.3.7 up
2009.3.? 画像作り直し

『天より高く 海より深い』挿絵用

 この日はとてもいいお天気で、ふと窓から外を見てる側の人を描こうかなと思い、どっかでそんな映像を見た気がすると考えてみて、ああ、あのなつかし〜お話のラストシーンをイメージしてみよう! と思い立ちました。
 懐かしいと言っても、私やimuranさんにとってだけかもしれませんが、二十年近い昔の、imuranさんの書いたもの。
 創作から離れ、新しいものなど作ることもできなかった一昨年までの十年ほどは、何度も読み返して楽しんでた私です。

 窓枠や壁やカーテンは省略で(^^;
 裏庭を歩く当麻に声をかけてる仲良し二人組です。

 人の書いたお話に挿絵をつけるのは、私はあまり得意じゃないんです。
 文章をちゃんと把握してないくせに、読み返してイメージを固めるのが苦手。
 大抵最初に読んだ時、勝手に浮かんだイメージのまま読み進めてしまうので、改めて読み直すと、角度とか服装とか、細かい部分がかなり違って記憶されてるんですよね。
 特に今までずっとimuranさんの書いたものを確認するたびに驚かされるのが、私がイメージする角度と、imuranさんが描く角度(人物の立ち位置などです)が、大抵逆だということ。
 その描写が出てくる前に、自分で浮かんだイメージで読み進めてたりすると、あれ? と思うことが多いんですよ。
 脳の作りとか、普段の習慣とかの差の話をふと、思ってしまいます。
 そんなこともあって、imuranさんの小説に挿絵をつけるのは、イメージを間違って固定化させるような気がして、なかなか気が進まなかったんです。
 それに私自身の、浮かんだイメージを忠実に再現できるかどうかって言う技術の問題もあり。
 この頃やっと、満足できるかどうかじゃなく、とにかく形にしないと始まらないんだと開き直れたから、描くことができた気がします。
 あくまで私のイメージということで、見ていただけたら嬉しいです。

 それにしてもこの二人って、やっぱり百合っぽいよね(笑)
 どっちも来るもの拒まず、かなり感覚的に人と接してそうなイメージでそんな気がします。

 一番最初の絵は、とても淡い絵を目指してみましたが、少し物足りなく感じたので、色合い調節をやり直しています。
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2009年03月06日

077 悩みどころ 当麻

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2009.3.6 up

 一応、女に生まれついたもので、毎月悩まされる生理現象。
 この日は朝から突然大量出血という目にあって、死にそうでした。
 貧血の頭では、一日一枚〜と意地になってしまって、休むという発想ができなかった位、判断力が無かった(苦笑)

 そんなへろへろ状態の自分を、鏡に映しつつ描きました。
 自分の顔は楽しくないので、そこはしっかり当麻に代役。
 ちょうどimuranさんの短編小説の中で、痴話げんかのあげくに恋人に逃げられ、てんぱってる人が居たので、そういうイメージで(^^;
 三日ほど寝てないと思われます。

 へろへろだったけど、手がいつも女性っぽくなるのを、なるべくごつくするように意識して描いてました。
 まだまだ、男の人の長い指とか、苦手ですが、一日一枚を描き始めてすぐの頃の、同じ構図の純と比べると、少しは進歩したんじゃないかなと自分で思ってます(^^;
 もっと本物のスケッチ、練習しなくちゃ〜
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2009年03月05日

076 地獄の貴公子 エンマ&ユキ

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2009.3.5 up
2009.4.28 画像作り直し

 とにかくなんでも妖怪っぽい〜♪

 てな気分だったので、頭を空っぽにできる題材で描いてみました(^^;

 前日描いた絵のね、足のとこね、描きながらずーっと思い出してたので。
 雪ちゃんのおみ足、最高!(笑)

 子ども心に、なんで雪ちゃんは気絶してても内股なのだ、とずーーーっと気になってたんだけど、どうでもいいことですね……。
 しかしこんな子ども向け番組、今はクレーム来そうだよ〜。私自身は、ある程度のエロは子どもにどんどん見せてやりたいんだけどさ(笑)

 予告編集みたいなのを作業中に聴いていたんですが、怖い話とか泣かせる話、多かったのを思い出しました。火事を起こすおじいさんの妖怪の時なんか、自分の祖父に雰囲気似てる上に最後は焼け死ぬような話だったと記憶してるんですけど、すんごい怖くなって泣いた覚えがありますよ。
 あの頃のアニメには妖怪や死ぬ話、結構多かった気がします。

 当時の頭の中では、絵のクオリティなどはあまり解ってなくて、それなりにイメージを美化しながら見ていたので、今になって見直すにはちょっとつらい絵なんですけど(苦笑)もっかい見てみたい……かもしれない。
 何年か前に、別バージョン、ビデオで出てるんですよね。
 アダルトテイストになっているようなので、興味津々です。

 雪ちゃんもですけど、えんま君もスカート(笑)なのでもう、太ももから下着(!)から、惜しげも無く見せまくっていましたが、あれは何か狙ってたんでしょうか? シンプルな絵だから耐えられるシロモノですが、チラリズム、というには行き過ぎてるなあ、なんて大きくなってからの再放送見ながら思っていました。
 自分で描くならやっぱチラリズム(笑)
 見えないんですよ〜。見えそうになったら手前に余計なオブジェ置いてあるんですよ〜(笑)
 そういうのがかなり好きです。

 で、やっぱ歌ですよ。このアニメの一番素晴らしいのは歌。
 チエちゃん(違う)の声の出し方と、うねりかたは素晴らしい。
 数十年経っても、あのエンディングは時々口をついて出てきます。
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2009年03月04日

075 瞳に映る景色 カユラ

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2009.3.4 up
2009.4.27 画像作り直し

 この日はとにかく女の子を描かねば! と思い込んでみたものの、めっちゃ手こずりました。
 男だってちゃんと描けてるかと言えば、大嘘描いてる気がするのに、一番手近なモデルである自分に似た骨格でさえ、いざ描こうとすると不安定。目が自分の外側にあればいいのに〜<馬鹿

 そしてカユラです。
 13歳という年相応な雰囲気をイメージしてみました。
 彼女にはきっと、他の人には見えないものが見えてるんじゃないかなと(^^;
 視線の先には実は凄い景色があるんだぞ、なんて話を考えつつ。
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2009年03月03日

074 視線 遼

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2009.3.3 up
2009.4.27 彩色やり直し

 タイトルは『視線』と改めましたが、もともとのテーマは「君を好きになった瞬間」です(恥)
 もうどの方の同人誌で見たのか、あるいはアンソロジーだったのか、それにストーリーもはっきりしないくらい記憶が曖昧なんですけど、伸が遼を好きになった瞬間っていうテーマの漫画があったんです。
 何か伸にとって、コンプレックスになってることを、遼があっさり一言で解消しちゃった、っていう内容で、その一言も覚えてないんですよね。水に関わることだったような。
 だからあの瞬間に、僕は君を好きになった、みたいな(笑)
 それ以来ずっと頭の中にはこのフレーズが残っていて、私だったらどんな瞬間にときめくかなあ、ってことで描いてみました。
 本当は背景まで描くべきなんですが、柳生邸のバルコニーから裏庭を覗いた時にでも、こちらの視線に気づいて見上げてくれた上に、にっこりなんてされた日にゃ〜!!!<壊れスイッチオ〜ン(笑)
 まあ、そんな感じで〜。
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2009年03月02日

073 jealousy 伸

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2009.3.2 up
2009.4.27 画像作り直し

 テーマはジェラシー(苦笑)
 恋のジェラシーだけじゃなくって、自分にはかなわない、と感じる時の嫉妬も、いろいろ。
 私は特に嫉妬深い方じゃないですが、しないわけでもなく、やはり自分より絵がうまい人や表現力のある人に、一応嫉妬はしています。
 それを自分の創作意欲に繋げていけるかどうかが大事だと、言い聞かせてる。
 そんな感情が無いならそれは多分、向上心に繋がっていかない気もします。

 嫉妬って言うテーマは私の書く話の中では、主に伸の分担で<勝手な妄想
 だから伸で描いてみたんですが、きっともっと暗い顔のほうがいいんでしょうね。
 ただそんな絵を、見て楽しいか、って気持ちがどうしても働いて、セーブしてしまうんです。
 描いてる分には、暗い顔、結構はまるんですけどね。
 時々気持ちが引きずられてやばいことになるので、体調の悪い日は描けません(笑)
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2009年03月01日

072 ライバル? 遼&純

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2009.3.1 up
2009.4.27 画像作り直し

 自分の二次創作小説の一場面を描いてみました。
 結局純が書きたいらしい、私。
 反抗期な純を、さあ書けるのかなあ?
 反抗期。自分にあったかどうかアヤシい反抗期(苦笑)

「髪長過ぎだろ」
「お前帰れ」
 みたいな二人。

 中学生なのに背が急激に伸びだして、遼を追い越しちゃってます(腐)

 あまり気力が無かった日の一枚なので、線も荒いし、パースもいい加減でした(^^;
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2009年02月28日

071 青い目の幽霊 アンディ

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2009.2.28 up
2009.4.27 彩色やり直し

 この日読んだばかりの、新書館コミックス『パーム』から、アンディ。
 まず、真似るなんてとんでもないと思ってまして。
 獣木野生さんの絵柄のあの独特さ、シャープさは絶対真似できないのは解っていましたので、かなり自分の描きやすいようにしております。遼とどこが違うの? みたいな(苦笑)

 メジャーなのかマイナーなのか、『パーム』。
 ジャンプ系などに比べたらそりゃマイナーでしょうけど、ご存知のかたも結構いらっしゃるようで……。
 シリアス、長編、ハードボイルドからオカルト、ホームドラマに、でもちょっと大人なナンセンスギャグも入ってる、複雑な漫画です。
 環境問題を真正面から扱ったり。
 平行して誰が誰とひっつくかみたいな話も延々やってるところが可笑しい(笑)。
 で、最終的に『背中あわせのクールな関係』に爆笑。
 アンディ、最高。

 二十歳の時にはまってから二十年ですか。
 今も連載は続いています。
 生きてるうちに完結してほしいです。気になって死にきれないー…
 とは言うものの、終わってしまうのも寂しいなあ。
 すでにいつ生まれて、いつ死んだかを公表されてしまったキャラクター達だけど、連載の間は、彼らの生き生きした姿を見ていられるんですもんね。

 今もなかなか慣れないのがねー……キャラクター達の享年が出てくるところ。
 私がこのシリーズを読み出した年代にはもう彼らは亡くなっていたというのは、初めて知った時ものすごいショックで、泣きましたよ、まじで(苦笑)
 大好きなアンディまで……そんなに若くに、一体何があったんだよ!? と。
 アンディの死の真相はそれだけでひとつのドラマになっていそうです。でないとあんな謎めいた死に方、嫌だ〜(涙)
 そこらへん、早く知りたいと思うのですが、大きな主題なのかひっぱってくれますよね。

 ところで、蛇足的な、妄想なんですが。
 アンディは私的には草尾さんボイスで読んでます(^^;
 だって遼に見えたんだもん、最初。
 ライオンと暮らしてる野生児とかいう設定が。
 けど、今回読んだ単行本の中にあった小説で、アンディは声も美しかった、と書かれていて少し考え込みました。
 一般的に美しい声って、どんなんだろ?

 昔アニメ化の話が出て、どきどきしていたんですけど、結局実現しなかったようで。
 今は、しないでいてくれて良かったな〜なんて思ってます。
 技術的にも、あの話が上がった当時は、CGもあまり普及していなかったし、もし実現するなら今後、のほうがいい。
 その時は、アンディ、草尾さんだったらいいな〜(<ほんまに勝手な思い込みなので、笑って流してやってください)

 アンディがメインの『胸の太鼓』が一番好きな話。
 何度でも泣けます(^^;)
 青い目の幽霊と呼ばれ、褐色の肌に青い目、遺伝の法則を無視した容姿って設定凄すぎです。
 初めて描いたアンディ。色のとりあわせに、塗る時とてもドキドキしました。
 いやー……自分では絶対考えつかないと思う。
 改めて、惚れ直しました。
 あ、もちろん、自分の絵にじゃなく、アンディにですよ(笑)
posted by Mukara at 03:57
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